同店店長の内藤俊介さんは「連邦軍の基地なのに『ジークジオン!』とあいさつをするのは、お客さまも店員も、ジャブローに潜入しているジオン軍の兵士というアニメのコンセプトに沿っているから。ジャブローという店名も、地下の店舗物件を見つけた時に、アニメの設定にぴったりと思い名付けられました」と話す。
同店のターゲットは「ガンダム大好きな方」、「親父にも殴られたことない方」、「企業戦士な方」、「ニュータイプな方」、「流派東方不敗な方」など、ガンダム作品に登場するエピソードに由来した設定が掲げられている。
同店オープン後、早くも常連となっている横浜在住で声優志望の地葉大輔さんは「店の前を通りがかった時に、店名を見てすぐに反応しました。ガンダムが大好きなので、横浜にこういうバーができてうれしい」と話す。
フードメニューは「ニュータイプ専用 たらこスパ」(780円)、「軟弱者のチキンライス」(750円)、「シャア専用 ズゴックグラタン」(500円)、「量産型枝豆」(300円)、「チーズ三連星」(650円)、日替わり「タムラ料理長の伊達じゃないメニュー」など約40種類。
ドリンクメニューも「赤い彗星」、「連邦の白いヤツ」、「ミノフスキー粒子」、「逆襲のシャア」、「ハマーン様から貰ったバラ」、「東方不敗」(各650円)など、ユニークなカクテルを約50種類用意。裏メニューも合わせると100種類を超えるという。ビールサーバーには金色の外装に合わせて「機動戦士Zガンダム」シリーズに登場する「百式」のプラモデルが飾られ、ビールは通称「百式」(600円)と呼ばれている。





